タロ傷 途中経過
土曜の激混み診療は二度とイヤ!と思った私
傷の具合を診ていただきに昨日金曜赴きました。
前回、タロは固まってたので大丈夫と思った先生、洗濯ネットファスナーを全開してタロを診ようとする…
と、タロはタロで「前回何をされたか」学習してたのでしょう
身を踊らせて洗濯ネットからくねり出るや診察台から脱走!
あのーサブもねー初めてお爺ちゃん先生のとこにかつぎこんだ時
洗濯ネットのファスナーを蹴りこわして(;_;)脱出し診察室じゅう逃げ回ったンですが
身軽で棚にも飛び乗ったサブにくらべ重量級のタロはそうもいかず
追っ手も複数だったため、すぐ(サブ比)御用。
あぁこれで兄弟そろって診察室逃げ回り伝説が完成(;_;)
あんたの為の病院なのに。
恥ずかしく情けない思いをする飼い主でございました…
それはともあれ、傷の経過は順調で
「肉があがってくれば(完治)」とのお言葉に感銘を受ける私
「肉があがってくれば」うーん、リアル(^o^;;)
8日の写真ですが、見えるかなー
毛が剃れてるので痛々しいですが膿みもなく
傷そのものはおかげさまで小さくなってます♪
もうちょっとだ、頑張れタロ。
(追記)そうだ忘れてた(いつも忘れる^^;)
宙出版さんから「コミック浅田次郎」としてコンビニ向けサイズでオムニバス集が出ました。
短編中編7作収録、うち一編を担当してます(初出1999年)
浅田次郎節がお好きなかたには、なかなかお買い得だと思います!
キオスクとかで売れば、車中で読んでいただくのとかにピッタリだと思うんですけど。
こういう、有りものの小説を原作にいただいた漫画化はこの時初めてだったので
今見るとすんごーーーーーーーっく丁寧に描いてて、びっくり(おい^^;;)
同じ版形で「コミック東野圭吾」というのも先月出てまして
こちらにも拙作一編収録されてます。 こちらは感動の浅田に対してブラック東野!
夏樹静子さん原作のも出していただけないかな〜(個人的にがむばって描いた)
アマゾンは画像が無い〜↓
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